メールの送りどきって??
メール交換を続けているうちに「会いたい」と思うようになるのは当たり前の感情です。
タイミングや早ければ「目的は何?」と警戒されてしまうし、遅すぎれば「気がないのかも」と思われてしまいます。
2人の相性が良ければ「会いたい」と思う気持ちのタイミングも不思議と合うもの。
誕生日やクリスマス、バレンタインなどのイベントが近ければ、それをキッカケに会うのを当然考えます。
しかし、実は最初にキッカケを作るというのは男性でも女性でも大変な勇気が必要です。
実際に2人の交際が始まって結婚まで話が運べば、その出会いは素晴らしい記念日となるのですが、もしもフィーリングが全く合わず気まずい思いをしたり、ひどい別れ方に繋がるような出会いになれば誕生日やクリスマス、バレンタインが「一生、記憶から消したい日」として心に刻まれる事になるかも…。 人間同士の恋愛なのですから人生の中にはそんな事もあるかもしれませんが、そんな傷を負わない為に初めて会うのは何でもない日を設定するのをオススメします。
ちょっとしたアドバイスですが、給料日の前後は要注意です。
給料前だと男女ともにお互いの財布の中を気にしなければなりませんし、
給料日直後だと、待合わせや食事するにも人が多くて大変。
しかも、そんな所に人間性は現れてしまうものです。特に内心では男性からの強いエスコートを期待している女性は、そんな場面での男性の対応をシビアに観察しています。
男性がイライラして「どうしたらいい?」などと女性に尋ねようものなら、その瞬間にその出会いの結末は決まったも同然。
女性とのデートに慣れていないなら、友人やネットなどで情報を集め、初めてのデートにぴったりなシチュエーションを考えてみて下さい。
小さな気遣いですが、それらの事を頭に入れながらスケジュールを組み立てて、2人のファーストデートの日を決めましょう。
『早く会いたい!』と息巻くよりも、なんでもない普通の日に何かの用事を組み込む。
例えば「話題のお店が出来たから行ってみない?」とか「遊園地のチケットを貰ったんだけど、どう?」などはどうでしょうか?
ちなみに、失敗例で意外に多いのが初めてのデートで行くコンサートや映画。
会話が出来ない状況の中で隣にいる相手のことばかりが気になって、精神的に疲れてしまいます。